ウインドリペア

ウインドリペアとは、合わせガラスの修復法で、特殊樹脂液をキズの部分に注入し、硬化させることにより、外観上の修復とキズの進行を防ぐことが出来る手法です。 ウンドリペアにより、合わせガラスの修復が出来れば、通常10万円もする、ウインドシールドの交換をすることも無いので、比較的安く済ませることが出来ます。 当社では、車種や状態により異なりますが、驚きの料金で修復することが可能です。

ウインドリペアをする前の注意事項

最近では、市販のリペアキットや瞬間接着剤などを使い、応急処置や修復を試みる方が多いですが、場合によっては、修復が困難になってしまいますので、ご注意下さい。

 ・ 破損したら、出来るだけ早めに修理に出して下さい。(キズが拡大する危険があります)
 ・ 撥水剤を塗っている場合も早めに修理に出して下さい。
 ・ 市販のリペアキットや瞬間接着剤などで、修理をしないで下さい。(修復が困難になる場合があります)
 ・ デフロスター吹き出し口の近くにキズがある場合は、修復するまで絶対に霜取りはしないで下さい。
 ・ ゴミ、雨、水が入らないようにビニールテープを貼って下さい。
 ・ 夏季は、直射日光を避け、日陰に保管して下さい。

使用機材について

当社では、米国ノーバス社の日本法人「ノーバスジャパン」より機材を導入しております。
主な機材は、ノーバスニューメソッド(ガラス修復機材)とノーバススクラッチリムーバル(小型ガラス研磨機材)となり、ノーバスニューメソッドは、高価なフロントガラスのひび割れ、飛び石傷、欠けを交換せずに、専用機材にて修復出来ます。
ノーバススクラッチリムーバルでは、国内では唯一のガラス擦りキズ、引っかきキズ、くもり、頑固な油膜や汚れなどを落とす専用機材です。

■米国ノーバス社の概要
米国ノーバス社は、アメリカのガラス修理の戦闘機のガラス修理から始まったと言われ、1972年に創立されました。
ガラス修復機材の分野の中では、世界最大の企業で、アメリカ国内はもちろん、世界53カ国に1600社以上の サービス部門と、900以上のフランチャイルズを持っています。
また、最近、自動車ガラスメーカーである、カナダのT.C.Gインターナショナル社と業務提携を行いました。

■ノーバスジャパンの概要
ノーバスジャパンは、米国ノーバス社の日本法人として、昭和61年に設立され、日本での輸入販売先となり、全国に支店・営業所を持っています。